アーバンオート福岡 記録簿

日々の整備記録です どなたかのお役に立てますように

レガシィ B5 フロントハブベアリング交換

レガシィ B5のフロントハブベアリングの交換のご依頼です。

オーナーさんの言う通り確かに走行時60㎞ほどから異音が発生しておりました。

異音は左側から発生しているようでしたが交換フロント左右両方の交換です。

手で回すと若干ですがゴリゴリ感がありましたのでやはりここで間違いなようです。

組替て異音が完全に解消されたことを確認して終了です。

オーナーのN様 いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。

レガシィオーナーさんのお役に立てましたら幸いです。

P04D900 ボルボ V40 D4 EGR制御 エラー修理

P04D900 ボルボ EGR制御のエラーでお預かりしております。

ディーラーさんではかなり高額の修理見積だったとの事で当店を見つけて下さりました。

エラーコードから察するにEGRの流れが悪い様子・・。

ですのでEGR周りを分解していきます。

まだまだここからです。

やっと外せました!

予想通りですがススがかなり詰まっていました!

特にこのEGRクーラー・・おそらくここの流れがエラーの原因かと思います。

EGR本体は汚れはかなりでしたが詰まるほどではなさそうでした。

後はとにかくエアブローと洗浄溶液で洗浄しますがものすごい黒煙でした。

(写真に撮れておらず残念です。)

ご近所の皆様 申し訳ございません。

EGR本体も4方向から

ここまで綺麗になりました!

後は逆の手順で組付けて・・。

クーラントエア抜きにはちょっとコツがいります。

EGEリセット 診断機にて。

試運転後にエラーが出ないことを確認して完了です。

ボルボのクリーンディーゼルのススでお困りの方のお役に立てましたら幸いです。

 

オーナーのN様 この度は当店を見つけて下さりありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

アクセラ ワイパー故障修理・・・なのか・・・??

アクセラ ワイパー不動の為お預かりです。

始めに確認しましたがこちらの車両は有名なワイパーリコールの対象外車両でした。

 

まずはヒューズから確認。

切れてはおりませんでした。

次にモータへの電源を確認します。

半分取り外して・・。

作動電源を確認すると電源がきていませんでした。

配線図を確認しながら

スイッチレバーの導通も確認します。

が 問題なし。

配線図とにらめっこしながら・・

BCM(ボディコンピューター)への電源も確認します。

ここで入りと出の電源に異常がありましたのでBCM本体内部のハンダやコンデンサーの液漏れを確認しますも・・。

目視では問題なしでした・・・。

ここまでで確信的な原因が分からぬまま一度元に戻します。

すると・・・

 

なんと・・。

 

ワイパーが普通に動くようになりました。。。

(嬉しいような悲しいような・・・)

 

そうなるとBCMの電源も正常になっておりまして・・・。

 

困りました。。

念の為 電源の流れの問題もあるかと思いますので 

モーターの接点を今一度分解して清掃し接点復活剤も塗布。

 

再々組付け後何度やっても普通にワイパーが動くようになりました。

 

結果的には動くのですが原因が掴めないままでは直ったとも思えず・・。

こんな不完全燃焼な修理は嫌なのでもう数日様子を見せて頂くことになりました・・。

 

あるあるかも知れませんが時々いつの間にか直ってるこんな案件は非常に困りますね・・・。

 

こんな経験のある同業者さんの「あるある」が頂けましたら幸いです。

ステップワゴン オートマオイル交換 HCF-2

RK5のステップワゴンです。

オートマオイル 正確にはCVTフルード交換のご依頼を頂きました。

まずは抜きます。

しっかりと?真っ黒でした。

ホンダのCVTフルードに関しては純正のHCF-2がお勧めです。

なぜならフルードの粘度が超低粘度な為燃費に影響が出るからです。

(オイルメーカー談ですが・・。)

新油は綺麗な薄緑色です。

合計4リッター缶を2缶使ってレベル調整して完了です。

オートマフルード 特にCVTフルードは定期的な交換が必要だと思います。

CVTオーナーさんのお役に立てましたら幸いです。

アウディ Sトロニクス修理 リペアキットにて 

当店のブログからお問い合わせ頂きましたアウディ A4です。

走行して30分もするとギアボックスエラーが表示されフェイルセーフに入るとの事。

 

エラーコードを確認しますと確かにSトロニクス冷却関係のエラーが残っていました。

この場合はリペアキットで直る可能性が高い事をお伝えし、お見積りを提示。

ご了承頂きましたので作業開始。

 

いきなりですがメカトロを下す準備です。

こちらがメカトロのリペアキットです。

アウディフォルクスワーゲン ほぼ共通です。

慎重に組み替えていきます。

組替完了して試運転。

無事に修理が完了しました!

アウディフォルクスワーゲンのオーナさんでギアボックスエラーでお困りの方、諦める前に一度お問い合わせ下さい。

 

お見積りは無料です、エラーコード確認させて頂けましたら修理の方法をご提案できます。

7割から8割の割合でこのリペアキットで修理可能です。

修理費は約200.000円ほどとなります。

 

アウディ オーナーさんのお役に立てましたら幸いです。

アウディ TT TFSI クーペ オーバーヒート? クーラント漏れ修理

タイトルどおりですがアウディTT オーバーヒート??冷却水警告でのご入庫です。

恐る恐る確認していきます。

TTの弱点とも言って良い?サーモスタット+ウォーターポンプからの漏れ出ないことを祈りながら・・・・。

その箇所は部品代だけで107.000円(税別)+脱着超大変なところなんです。

 

色々と確認していきますと・・・。

 

 

 

結果的には・・・。

 

ここでした!!(嬉!!!)

もう交換しておりますがこの分岐ホース!!

割れておりました。

(喜んでは行けないのかも知れませんが高額修理は免れました。)

ここはここで脱着は大変ですが・・。

 

とにかくカッコいいお車ですね TTクーペ。

 

いつもこんな修理なら良いのになと思う修理でした。

 

TTオーナーさんのお役に立てましたら幸いです。

フィアット タイミングベルト交換

フィアット タイミングベルト交換のご依頼です。

当店のブログからお問い合わせ頂きました、大変有難い事です。

事前にお見積もりをさせて頂きご了承を頂きましたのでお預かりさせて頂きましたアバルトです。

アバルトはエンジンルームは比較的狭いです。

ですがドンドンバラして行きます。

新旧比較です。

ウォーターポンプは漏れ気味でした・・。

古いガスケットを綺麗に取り除いて

新品のウォーターポンプ

液体ガスケットを塗って

組み上げます。

完了です。

 

色々な箇所でコツなどがありますのでDIYでのチャレンジは・・。

 

これからもフィアットオーナーさんのお役に立てましたら幸いです。